2017年02月03日

大切なメンテナンス

以前、治療した歯が痛んできたので久しぶりに歯医者を訪ねた。
開院後間がないせいか、かつて歯科医院にあった暗くて、怖いイメージがない。

設備も新しい。レントゲンも360度の画像を撮影した画像が診療台前のスクリーンに送信される。
かつては患部のみ部分的に撮影しフィルムに造影していた。

さて、目前に映写された鮮明な画像を見て驚いた。
歯がやせ細りまるでもやしのようだ。

神経を抜いた後の空洞もくっきり見える。
神経の残っている歯も痛んでいて治療が必要とのこと。

加齢による歯の衰弱とメンテナンスの悪さが重なって招いた惨状だ。
加齢は仕方ないがメンテナンスを怠ったのは自身の責任だ。

時間も費用も掛かるがもう少し自身の歯を残せるように頑張りたい。
インフラに対する日常点検の大切さを再確認できた貴重な体験でした。


2月3日 Y.I.記
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2016年07月03日

フィットネスクラブ通いの10年を振り返って

メタボの診断を受けてフィットネスクラブに通いだして10年近くになる。
最初は大阪、今は神戸と2か所にほぼ同年数在籍している。

大阪では土日が中心で一日2時間以上汗を流した。
一方、神戸は休みの日と用事のある場合以外、ほぼ毎日1時間は汗を流すようにしている。

にもかかわらず、神戸に来てから体重が約10s増えた。
そこで、運動の強度を増して減量に取り組んだが、3s戻すのがやっとの状態。

思い返すと、大阪にいるときは通勤で片道最低20分、気が向けば途中下車して10〜20分余計に歩いていた。
毎日1万歩近く歩いていたのに、今は通勤とフィットネスクラブ通いを合わせても2000歩程度の日もある。

フィットネスクラブに行くと、ウォーキングマシンを使って10〜20分(1〜2q)歩いているにも関わらず…
そこで、打ち合わせに、通院に、買い物にと普段の生活で歩く機会を増やす努力を始めた。

今のところ、目に見えた効果はないがもう少し続けようと思う。
便利な町、機能的なライフスタイルは健康には良くないのかもしれません。


7月3日 Y.I.記
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2016年04月01日

花粉症

例年、春になると花粉症に悩まされてきた。
目のかゆみと、鼻づまりが主な症状だ。

今シーズンも、2月末に目のかゆみの症状が出始めた。
すぐに診察を受け薬を飲み始めた。

ここまでは、例年通りであったがその後症状は一向に悪くならない。
結局、重症化することなしに今シーズンを終えることができそうだ。

ヨーグルト、納豆、黒酢、焼き芋、根菜料理、…。
TV番組を見て数年前に始めた腸内フローラの改善の効果かもしれない。

食習慣を無理のない方法で継続的に改善する。
花粉症でお悩みなら是非お試しあれ。

4月1日 Y.I.記
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2007年08月01日

六甲登山

先日、梅雨の合間に六甲山頂から有馬温泉のルートをスタッフとともに辿った。
「メタボ解消」をメルクマールとする社員旅行であるが、50代半ばの身にはいささか過酷な旅行だった。

10時過ぎ阪急岡本駅前をスタート、1時間ほどは快調に登った。曇り空で、それほど暑くなかったことも幸いしたが、ジム通いの成果もあったと思う。

その後、休憩頻度が増え、持参した2本のペットボトル(500ml)のスポーツドリンクもお昼ごろには底をついた。水呑場で昼食をとり、水を補給。

その頃から、疲れはピークに達し、七曲りと呼ばれる山頂につながる急な登坂では10分おきに5分休憩の超スローペースに。でも、もうだめかとおもいかけた時、
山頂近くの道路を走るクルマの音が聞こえた。

助かった。最後の力を振り絞って山頂へ。途中一軒茶屋で水分を補給し、山頂で持参のボンベでお湯を沸かし、ドリップコーヒーを飲む。山頂で飲むコーヒーは実にうまかった。これで、疲れも回復。

有馬までのルートは、降りで整備もされており、快調に歩けた。5時過ぎに有馬温泉に到着し、早速金泉で疲れた身体を癒す。体重は、2kg減。

メタボ解消の目的は達せられたかに見えたが、結局夕食で箸と盃が進んで、翌朝にはほぼ元通り。朝食後、スタッフと別れて1時間後には事務所に戻ってきた。

メタボ解消の目標達成には至らなかったが、心身ともにリフレッシュできた。同時に、登山も温泉も、そして仕事への復帰も市内で手軽に完結させられる神戸のすばらしさも実感できた。

苦しい記憶が薄れたら、今度はメタボ解消のためではなく、メタボ解消の成果を実感するために再挑戦したい。


070730(Y.I 記)

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2007年04月01日

「春なのに」ではなく、「春だから」の感性を

桜の開花情報が飛び交うこの季節、我々の業界は1年で一番忙しい“年度末”という季節を迎える。

独立開業後は、忙しさもましになったとはいえ、今でもこの季節は帰宅が遅くなり、休日も減る。
気分転換は、専ら“飲みにケーション”。
カロリーの摂取量は増えるのに、消費量はジムにも行けず減少する。
いきおい、体重が増えて精神状態も悪くなる。

でも、独立開業後生まれたささやかなゆとりが、この悪循環を断つ方法のヒントを与えてくれた。
それは、忙しいときほど感性を研ぎ澄まして、なんでもない日常の中に自然や歴史、それに人情のすばらしさを発見し、感動することである。

例えば、ランチを食べる時のテラスレストランに降る光や風の中や食材にも、春の息吹は感じられる。
それを感じる感性さえ備わっていれば、環境の心地よさと感動によって活性化した脳が疲れた身体を癒し、活力を再生するように思う。

力石というライバルを失ったあしたのジョーが燃え尽きたように、感性というエンジンが止まると生き甲斐を失う。三丁目の夕日に登場する当たり前の日常に一喜一憂する感性をもち続けたいと思う。
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2006年11月01日

“秋”について

地球温暖化によって夏がだんだん長くなっています。
夏が長くなるだけならいいのですが、冬もコートを着ることが少なくなっているように思います。
そのうち、冬だけでなく春や秋もがなくなって初夏→盛夏→晩夏の繰り返しになるのではと危惧しています。
こうなると何が問題なのか、考えてみました。

人間には体内時計が備わているといわれます。
四季という外的環境の変化は、体内時計と連動し我々の生活のリズムを作ってきました。
四季がなくなれば、当然体内時計も狂いを生じます。
夏は、人間にとって消耗の季節です。
夏が長くなれば消耗を抑えるために、体内時計も休息の時間を多くとるように修正されます。
また、暑さをしのぐのに冷房への依存が強まり、エネルギー消費の増大がさらに温暖化を加速させます。

次に、秋はどうでしょう。
秋は、収穫、祭り、食欲、芸術の季節といわれます。
秋の夏に失われた気力やエネルギーを再充填し、厳しい冬に備えるのが秋という季節ではないでしょうか。
夏が長くなれば、消耗は激しくなりますが、秋が短くなればエネルギーの再充填の量も抑制されます。
その結果、気力の縮小再生産の悪環に陥ります。

秋は、気力を再生する大切な季節です。
短くなる秋の時間を有効に活用し、文化の力を借りて新しい次元に自己を引き上げる気力を養うとともに、四季を守るEST(Environmentally Sustainable Transport)の知恵を育もうと思います。
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2006年08月01日

わたしのダイエット法

ダイエットの動機は、健康と美容という2つが考えられます。
若い人はともかく、歳をとると健康を動機にダイエットを考える人が多いのではないかと思います。
私の場合も、主に健康を動機にダイエットに取り組んできました。

最初は、20代の就職直後の時期です。運動不足と暴飲暴食がたたり、わずか半年で12kgも体重が増加しました。これだけ増えると少し動いても疲れます。その後も、動かないので、また肥えるという悪循環が続き、30代後半になると、通算で20kgも体重が増えました。当時のダイエットといえば、週に一度の運動(サッカー、ジョギングなど)と気休めの食事制限(飲酒後のラーメンはやめる、甘い飲み物や食べ物は控えるなど)程度で、成人病健診の度に、このままでは5年後に死ぬぞと脅されていました。
本格的にダイエットを考え始めたのはこの頃からです。週に一度の運動も億劫になり、禁煙に成功したため、再び体重の増加が始まったからです。スーツやパンツも、太るにつれて痛みやすくなり、サイズも合わなくなるので、毎年オーダーが必要になり、経済的にもダイエットが必要と考えるようになりました。

最初に取り組んだダイエットは、ジョギング、サウナ、食事制限(脂っこいもの、甘いものを避け、野菜を食べる)などです。この方法は、40代の前半まで続けることができましたが、体重の現状維持が精一杯で効果はあまりありませんでした。
次に取り組んだダイエットは、お茶や漢方薬、サプリメントの服用です。この方法は、効果が少ない割りにコスト負担が大きいので、すぐにやめました。

そして、現在取り組んでいるのが、スポーツジムと玄米黒酢、ヨーグルト、寒天などの飲食物の組み合わせです。これで、50代になって25kg増、85kgに達していた体重が、この2年間で81kgまで減量しました。たいした事ないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、たいした苦痛もリバウンドもなくこれだけ減量できたのは初めての経験です。どれが効くというより、組み合わせて効くのではないかと思っています。体重だけでなく、ストレスも減量化できますので、健康のためには一石二鳥のダイエット法といえます。
最近、体重の減少も止まりましたので、スポーツジムの運動量強化に取り組み始めました。これまで、マシンジム中心で、ストレッチ、筋力トレーニング、エアロビクスを組み合わせて、約1時間汗を流してきましたが、休日だけは、ヨガやウェイトを使った体操など1時間程のスタジオレッスンを組み合わせて、合計1時間半のメニューに強化しました。まだ、始めたばかりで効果の程は不明ですが、週初は心地よい筋肉痛を楽しんでいます。機会がありましたら、またご報告したいと思います。
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