2017年02月03日

大切なメンテナンス

以前、治療した歯が痛んできたので久しぶりに歯医者を訪ねた。
開院後間がないせいか、かつて歯科医院にあった暗くて、怖いイメージがない。

設備も新しい。レントゲンも360度の画像を撮影した画像が診療台前のスクリーンに送信される。
かつては患部のみ部分的に撮影しフィルムに造影していた。

さて、目前に映写された鮮明な画像を見て驚いた。
歯がやせ細りまるでもやしのようだ。

神経を抜いた後の空洞もくっきり見える。
神経の残っている歯も痛んでいて治療が必要とのこと。

加齢による歯の衰弱とメンテナンスの悪さが重なって招いた惨状だ。
加齢は仕方ないがメンテナンスを怠ったのは自身の責任だ。

時間も費用も掛かるがもう少し自身の歯を残せるように頑張りたい。
インフラに対する日常点検の大切さを再確認できた貴重な体験でした。


2月3日 Y.I.記
http://www.nmdc.jp/
posted by nmdc-yi at 14:49| 健康