2016年07月03日

フィットネスクラブ通いの10年を振り返って

メタボの診断を受けてフィットネスクラブに通いだして10年近くになる。
最初は大阪、今は神戸と2か所にほぼ同年数在籍している。

大阪では土日が中心で一日2時間以上汗を流した。
一方、神戸は休みの日と用事のある場合以外、ほぼ毎日1時間は汗を流すようにしている。

にもかかわらず、神戸に来てから体重が約10s増えた。
そこで、運動の強度を増して減量に取り組んだが、3s戻すのがやっとの状態。

思い返すと、大阪にいるときは通勤で片道最低20分、気が向けば途中下車して10〜20分余計に歩いていた。
毎日1万歩近く歩いていたのに、今は通勤とフィットネスクラブ通いを合わせても2000歩程度の日もある。

フィットネスクラブに行くと、ウォーキングマシンを使って10〜20分(1〜2q)歩いているにも関わらず…
そこで、打ち合わせに、通院に、買い物にと普段の生活で歩く機会を増やす努力を始めた。

今のところ、目に見えた効果はないがもう少し続けようと思う。
便利な町、機能的なライフスタイルは健康には良くないのかもしれません。


7月3日 Y.I.記
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posted by nmdc-yi at 19:53| 健康